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「話そうよ」の歌詞 竹仲絵里

2006/6/28 リリース
作詞
竹仲絵里
作曲
竹仲絵里
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丘おかに立たった大おおきな木きが 歯はブラシみたいに空そらを磨みがく
だからココの空そらはいつだって ピカピカ光ひかっているんだねぇ

寝ねそべった私わたしの身体からだが 柔やわらかい土つちに溶とけていく
抜ぬけ出だした私わたしのココロが 澄すみきった青空あおぞらに溶とけていく

何度なんどでも話はなそうよ 何度なんどでも唄うたおう
そんな顔かおは似合にあわないから 何度なんどでも話はなそうよ

あくびのせいにしながら 涙なみだをひと粒落つぶおとした
ひとりでどんなに探さがしても 見付みつからないものもあるんだよ

何度なんどでも話はなそうよ 何度なんどでも泣ないていい
誰だれもいなくても空そらが見みてる 何度なんどでも話はなそうよ

何度なんどでも話はなそうよ 何度なんどでも唄うたおう
風船ふうせんの空気入くうきいれ替かえましょ 何度なんどでも話はなそうよ

夜よるに押おされた雲くもが ゆっくりと降おりて来くる
耳澄みみすまし目めを閉とじて 今日きょうの日ひに
何なにを感かんじてみようか