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「milk tea」の歌詞 竹内電気

2009/3/11 リリース
作詞
山下桂史
作曲
竹内電気
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あいまいな言葉ことば ティーカップに浮うかべ
飲のんでいた 少すこし憂鬱ゆううつだな
大体だいたいの事ことは 聞きいたって顔かおして
待まっていた 帰かえる口実こうじつと切きり出だすキッカケを

しばらくすると オレンジ色空いろそら
時間じかんを気きにし始はじめる

もうこのまま消きえないで
夏なつのせいにして出遅でおくれた月つきは
どうせなら出でなくていい
叶かないそうも無ない事ことは
夕陽ゆうひと混まざって夜よるに押おし出だされる

しばらくすると むらさきの空そら
夜よるさえ君きみを後押あとおし
ワルモノの月つき 怖こわくないからね
夕方ゆうがたの空そらは 思おもったより弱虫よわむし

もうこのまま消きえないで
夏なつのせいにして出遅でおくれた月つきは
どうせなら出でなくていい
叶かないそうも無ないことを決きめつけていたね
ほらごらん
「暗くらくなったけど大丈夫だいじょうぶだよ」

残のこったままのミルクティー
誰だれかのせいにして出遅でおくれた言葉ことばは
どうせなら言いえなくていい
このまま離はなれずに
飲のみ干ほさないように
時間じかんが止とまったように

ほらまだ
帰かえれない