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「陽だまりをつれて」の歌詞 米倉千尋

2010/12/8 リリース
作詞
米倉千尋
作曲
米倉千尋
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まだ白しろく残のこる雪ゆき 二人ふたりの足跡残あしあとのこしながら通かよった坂道さかみち
その駅えきに続つづく道みち 陽ひだまりの中なかで 夢見ゆめみる瞳ひとみ 眩まぶしかった

古ふるい文集ぶんしゅう 隣となりに並ならんだ つたない言葉ことば 指ゆびでなぞってる
遠とおく離はなれても 逢あえなくなっても こんなにそばにいる

あなたの声こえが聞きこえてくる 一人ひとりぼっちの夜よる
「このままの私わたしでいい」と 「ありのままでいい」と

ただ想おもい出での場所ばしょへ帰かえりたくなった あの日ひみたいに笑わらいたかった

遅おくれないように はぐれないように 無理むりしていつも強つよがってばかり
右上みぎあがりの文字もじ 下手へたな似顔絵にがおえ 泣なき出だしそうになる…

あなたの声こえが聞きこえるから 明日あしたもがんばれる
見失みうしないそうな私わたしを そっと支ささえてくれる

あなたの声こえが聞きこえてくる 一人ひとりぼっちの夜よる
「このままの私わたしでいい」と 「ありのままでいい」と

あなたの声こえが聞きこえるから 明日あしたもがんばれる
見失みうしないそうな私わたしを そっと支ささえてくれる

その駅えきに続つづく道みち 陽ひだまりの中なかで 夢見ゆめみる瞳ひとみ 眩まぶしいまま