1. 歌詞検索UtaTen
  2. 織田哲郎
  3. キズナ歌詞

「キズナ」の歌詞 織田哲郎

2000/5/10 リリース
作詞
織田哲郎
作曲
織田哲郎
文字サイズ
よみがな
hidden
青あおい季節きせつ もう
通とおり過すぎたあと
いきがっていた夢ゆめも
不器用ぶきような涙なみだも
風かぜに流ながれて
遠とおい夏なつの日ひの
僕ぼくらはいつも
見知みしらぬ空そらへと
虹にじを渡わたる時ときを
夢見ゆめみていた
絶たえ間まなく流ながれる時ときよ
すべて幻まぼろしだよと
囁ささやくけど
もう一度いちど
信しんじてみたいんだ
色褪いろあせない
ものだってあると
確たしかなキズナ
ひとつあれば
それだけで僕ぼくは
生いきてゆける
もっと違ちがう何なにか
手てにした時ときには
安やすらぎ見みつかると
すりかえながら
ただこぼれてゆく
あこがれは深ふかい群青ぐんじょうに
哀かなしみは
いつしか琥珀色こはくいろに
いつの日ひか
誇ほこりにしたいんだ
バカみたいな足跡あしあともみんな
確たしかなキズナ
ひとつあれば
間違まちがいじゃないって
やっと 歩あるき出だせる

もう一度いちど
信しんじてみたいんだ
色褪いろあせない
ものだってあると
確たしかなキズナ
ひとつあれば
それだけで僕ぼくは
生いきてゆける
いつの日ひか
誇ほこりにしたいんだ
バカみたいな足跡あしあともみんな
確たしかなキズナ
ひとつあれば
間違まちがいじゃないって
やっと 歩あるき出だせる
歩あるき出だせる