1. 歌詞検索UtaTen
  2. 美川憲一
  3. 永遠にバラの時を歌詞

「永遠にバラの時を」の歌詞 美川憲一

1999/8/25 リリース
作詞
水木れいじ
作曲
弦哲也
文字サイズ
よみがな
hidden
ふりむけば
ひとすじの光ひかりの中なかに
ときめきと 愛あいを謳うたう
赤あかいバラが 咲さいてた
馨かぐわしい花はなの香かに
心染こころそめられ
あの日ひから 愛あいを探さがす
長ながい旅たびは続つづくの
雨あめに打うたれても
風かぜに吹ふかれても
私わたしは歌うたいつづける
生命いのちあるかぎり
あぁ 幾千いくせんの夢ゆめをのせて
あなたの胸むねに届とどくように
あぁ 幾千いくせんの夜よるを越こえて
永遠えいえんに バラの時ときを

いくたびか
裏切うらぎりの棘とげにさされて
ゆきずりの 恋こいに溺おぼれ
酔よって泣ないた 若わかい日ひ
気きがつけば ただひとり
あなたはいつも
あたたかい 春はるのように
肩かたを抱だいてくれたわ
遠とおい想おもい出でに
巡めぐりくる季節きせつ
私わたしは歌うたいつづける
生命いのちあるかぎり
あぁ 幾千いくせんの星ほしのしずく
あなたの瞳濡ひとみぬらすように
あぁ 幾千いくせんの朝あさが来きても
永遠えいえんに バラの時ときを
あぁ 幾千いくせんの夜よるを越こえて
永遠えいえんに バラの時ときを