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「セーラー服と機関銃 「夢の途中」」の歌詞 薬師丸ひろ子

1981/11/21 リリース
作詞
来生えつこ
作曲
来生たかお
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さよならは別わかれの
言葉ことばじゃなくて
再ふたたび逢あうまでの
遠とおい約束やくそく
夢ゆめのいた場所ばしょに
未練残みれんのこしても
心寒こころさむいだけさ
このまま何時間なんじかんでも
抱だいていたいけど
ただこのまま冷つめたい頬ほほを
あたためたいけど
都会とかいは 秒刻びょうきざみの
あわただしさ
恋こいもコンクリートの
篭かごの中なか
君きみがめぐり逢あう
愛あいに疲つかれたら
きっともどっておいで
愛あいした男おとこたちを
想おもい出でに替かえて
いつの日ひにか
僕ぼくのことを
想おもい出だすがいい
ただ心こころの片隅かたすみにでも
小ちいさくメモして

スーツケース
いっぱいにつめこんだ
希望きぼうという名なの
重おもい荷物にもつを
君きみは軽々かるがると
きっと持もちあげて
笑顔えがおを見みせるだろう
愛あいした男おとこたちを
かがやきに替かえて
いつの日ひにか
僕ぼくのことを
想おもい出だすがいい
ただ心こころの片隅かたすみにでも
小ちいさくメモして