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「夜明けの街」の歌詞 藤井フミヤ

2013/7/10 リリース
作詞
藤井フミヤ
作曲
藤井尚之
文字サイズ
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笑わらっていても じつは辛つらい事ことがあったり
誰だれかといても なんだかひとりぼっちで

怒おこっていても 問題もんだいは自分じぶんにもあったり
涙なみだ 流ながれても 本当ほんとうかどうかわからない

人ひとはばらばらだね 自分勝手じぶんかって
それでも誰だれかを想おもい 幸しあわせを祈いのってる

今いまも必かならず 世界せかいのどこかに 夜明よあけの街まちがあり
僕ぼくらは繋つながり 生いきてる 愛あいするために

眠ねむれなくても 夜空よぞらに星ほしはいつもあって
淋さびしすぎても 慣なれてしまう事こともある

遠とおくなっても そばに感かんじる時ときもあって
終おわってみても そこから始はじまってゆく

人ひとはそれぞれだね 十人十色じゅうにんといろ
それでも寄より添そいながら 同おなじ明日あすを見みつめる

今いまも必かならず 世界せかいのどこかに 夜明よあけの街まちがあり
僕ぼくらは繋つながり 生いきてる 愛あいするために

青あおい空そらはどこまでも つづいて いろんな夢ゆめになる
限かぎりある日々ひびを 生いきてく 僕ぼくらのために

今いまも必かならず 世界せかいのどこかに 夜明よあけの街まちがあり
僕ぼくらは繋つながり 生いきてる 愛あいするために