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「HE」の歌詞 蜜

2012/6/1 リリース
作詞
木村ウニ
作曲
橋詰遼
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コーヒーを飲のんで 苦にがすぎると文句もんくたれて
しかめっ面つらして また笑わらう彼かれを見みてた
その声こえが少すこし 大おおきかったものだから
喫茶店きっさてんのマスター 何度なんどもこっちを見みてた

咳払せきばらい 閑古鳥かんこどり メガネの奥おくからの視線しせんも
関係かんけいない 貴方あなたがイイ お勘定かんじょうが済すんだらジャングルへ

手てをつなぐと感かんじれる 彼かれの腕うでも急いそぐ呼吸こきゅうも
早はやくなる バレている 私わたしの手ての温度おんども呼吸こきゅうも

夜よるはとっぷり更ふけて よい子達こたちはみんな帰かえって
ママとシチューの香かおり あったかいベッドでおやすみ
帰かえられない私わたしに 付つき合あってくれた貴方あなたは
冒険ぼうけんごっこだとか言いって オチャラけてくれた

つま先さきが悴かじかんで 貴方あなたの顔かおをふと見みると
紫むらさきの唇くちびるして 笑わらって 寒さむくないかって抱だきしめてくれた

手てをつなぐと感かんじれる 彼かれの温あたたかさ全部ぜんぶ
泣なけてくる バレている 指ゆびの跡あとつくくらい握にぎり締しめた手て

取とり出だした チョコレート 半分はんぶんコに分わけ合あって
腹はらペコの 私わたしたち あんまりの美味おいしさに 感動かんどうしたよね

手てをつなぐと感かんじれる 彼かれの笑顔えがお その瞬またたきも
キラキラと沁しみこんで ずっと奥おくまで繋つながっていよう