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「一万光年の愛」の歌詞 西城秀樹

1985/2/5 リリース
作詞
大津あきら
作曲
井上大輔
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あなたは
一万光年いちまんこうねんの淑女ひと
傷きずつく夜空よぞら さまようの
悲かなしみをちりばめて
ワインカラーの銀河ぎんが
翔とび越こえる
僕ぼくだけ
めぐり逢あえるなら
抱だきしめて くちづけて
心こころ 炎ほのおになるまで
誘さそいあう瞳ひとみ
伏ふせないであなた
孤独ひとりでは
生いきられないのさ 誰だれも
つのる想おもい
幾千夜いくせんやを駆かけ抜ぬけてゆけ
Wake up!
燃もえ上あがる宇宙そらに
今いま 真心まごころの翼つばさ
愛あいが出逢であうよ

あなたは目映まばゆい
四次元よじげんの淑女ひと
綺麗きれいな白夜流びゃくやながれるの
ためらいを振ふりきって
夜明よあけまでの命いのちも永遠えいえんに
きらめく星ほしに変かわるため
愛あいされて 酔よわされて
僕ぼくの季節きせつも華はなやぐ
醒さめた夢ゆめ
愛あいに変かえるのさあなた
ひとつになれなきゃ
淋さみしいよ 今夜こんや
濡ぬれた素肌すはだ
涙なみだのない浪漫ろまんに帰かえれ
Wake up!
燃もえ上あがる宇宙うみに
今いま 真心まごころの愛あいが輝ひかるよ