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「一匹狼」の歌詞 諸星和己

1994/3/25 リリース
作詞
松井五郎
作曲
水政創史郎
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夜空よぞらを巡めぐる星ほしが
寂さびしそうに 俺おれを見みる
ほんとに 言いいたいこと
さえすべて
風かぜになってゆく
いつも孤独こどくは
消きえやしない
愛あいはなんにも
救すくえやしない
涙なみだがちぎれるまで
ずっとひとりで
かまわないさ
やすらぎからはぐれて
傷きずついた昨日きのうに さよなら
woo・・・woo・・・
わずかな夢ゆめのために
なにか また 失なくすのか
おまえの腕うでに
抱だかれて眠ねむる
そんなときにさえも・・・
いつか信しんじるものが
欲ほしい
どこへもいかないものが
欲ほしい
涙なみだがちぎれるまで
ずっとひとりで
かまわないさ
ためいきまでさらして
届とどかない明日あしたに さよなら
woo・・・woo・・・
いまは慰なぐさめが
あればいい
静しずかな想おもい出でが
あればいい
涙なみだがちぎれるまで
ずっとひとりで
かまわないさ
優やさしさからはぐれて
傷きずついた昨日きのうに さよなら
悲かなしみに背せを向むけて
俺おれはひとりで
かまわないさ
さまようしかなくても
報むくわれぬ季節きせつにさよなら