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「目を覚ませ」の歌詞 貴水博之

1995/10/25 リリース
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目めを覚さませ
そろそろ起おきなきゃダメだ
仕事しごとの目覚めざましが
鳴なり響ひびく
とにかく クシャクシャの
シャツでもいいか
まだ間まに合あう 飛とび出だそう
またまた来きました
ネガティブパワー
朝起あさおきても
まわってる天井てんじょう
震ふるえるシャワー
はやくあったまれよ
シャンプーが切きれてる
頭あたまの方ほうはボケてる
(あせればあせるほど
君きみの顔かおが 浮うかぶよ)
足あしの小指こゆび ぶつけた痛いたさを
引ひきずりながら
扉とびらを開あける
まぶしい太陽たいように
文句もんくをつけて
近所きんじょのおばさんには
愛想笑あいそわらい 急いそげ
目めを覚さませ
そろそろ起おきなきゃダメだ
仕事しごとの目覚めざましが
鳴なり響ひびく
とにかく クシャクシャの
シャツでもいいか
まだ間まに合あう 飛とび出だそう
目めを覚さまそう
そろそろ起おきなきゃダメか
うるさい目覚めざましは
鳴なり響ひびく
それなら クシャクシャの
シャツでもいいさ
まだ間まに合あう 飛とび出だそう
飛とび出だした先さきは
タクシーの中なか
おじさんハイテンション
僕ぼくローテンション
見知みしらぬ人ひとに
よくしゃべるもんだ
窓まどの景色けしきが
ゆっくり流ながれてゆく
(遅刻ちこくの言いい訳わけ
寝坊ねぼうだけに お手上てあげか)
うわの空そら 話聞はなしきいてみたら
思おもわず笑わらえる
気持きもちなごむ
関係かんけいない話はなしも
たまにはいいね
おじさん 僕ぼくをおろして
又走またはしり出だすよ イキだね
目めを覚さませ
そろそろ起おきなきゃダメか
僕等ぼくらの目覚めざましは
鳴なり響ひびく
それなら クシャクシャの
シャツでもいいさ
まだ間まに合あう 飛とび出だそう
目めを覚さまそう
そろそろ起おきなきゃダメさ
なにかと目覚めざましは
鳴なり響ひびく
とにかく クシャクシャの
シャツでもいいさ
想おもう場所ばしょへ 飛とび出だそう

いろんな出来事できごとあって
踏ふみ出だす事ことはこわいけれど
せめて この魂たましいよ
自分じぶんにとって まっすぐに
目めを覚さませ
そろそろ起おきなきゃダメさ
僕等ぼくらの目覚めざましは
鳴なり響ひびく
それなら クシャクシャの
シャツでもいいさ
想おもう場所ばしょへ 飛とび出だそう
目めを覚さまそう
そろそろ起おきなきゃダメさ
いつでも目覚めざましは
鳴なり響ひびく
たまには
外そとに出でてさんぽもいいね
想おもう場所ばしょへ 飛とび出だそう