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「ニッケルガン」の歌詞 超飛行少年

2008/4/23 リリース
作詞
小林光一
作曲
小林光一
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所詮小しょせんちいさい事ことこの傷きずなんて
積つみ重かさねた日々ひびがそう思おもわせるんだ
自分じぶんにしか見みえないイメージ此処ここに在あって
置おき去ざりにはならないようにスニーカー削けずっていく

ひ弱よわなプライド また衝動しょうどうに変かえて
終おわらないレースしてんだ今日きょうも

僕ぼくの限界げんかいなんて誰だれが知しる 障害しょうがいなんて何処どこにある
この瞬間しゅんかんに精一杯せいいっぱいの理想りそうを解とき放はなつよ
想像通そうぞうどおりの数かずだけ 予想外よそうがいだって当あたり前まえ
こんなにも確たしかな可能性かのうせい

理想幻想りそうげんそうでも代かわり映ばえしない
無邪気むじゃきなふりしては今日きょうを擦すり減へらしてく
まだ見みぬ失敗しっぱいに怯おびえる必要ひつようはない
四方八方見渡しほうはっぽうみわたして ただ出口探でぐちさがしていく

寄よせては返かえしてく このからくりの中なか
君きみにも黙だまって先さきを急いそぐよ

今いまじゃ半透明はんとうめいの答こたえさえ 差さし込こんだ一筋ひとすじの希望きぼう
閉とじ籠こもってうつむいたって時間じかんは去さっていくよ
半信半疑はんしんはんぎでいるより 最短さいたんルート駆かけ抜ぬけろ
これ以上迷いじょうまよわないように

僕ぼくの限界げんかいなんて誰だれが知しる 障害しょうがいなんて何処どこにある
この瞬間しゅんかんに精一杯せいいっぱいの理想りそうを解とき放はなつよ
想像通そうぞうどおりの数かずだけ 予想外よそうがいだって当あたり前まえ
こんなにも確たしかにある 何度なんどでも溢あふれる可能性かのうせい