1. 歌詞検索UtaTen
  2. 酒井法子
  3. 碧いうさぎ歌詞

「碧いうさぎ」の歌詞 酒井法子

1995/5/10 リリース
作詞
牧穂エミ
作曲
織田哲郎
文字サイズ
よみがな
hidden
あとどれくらい
切せつなくなれば
あなたの声こえが
聴きこえるかしら
なにげない言葉ことばを
瞳合ひとみあわせて
ただ静しずかに
交かわせるだけでいい
他ほかにはなんにもいらない
碧あおいうさぎ
ずっと待まってる
独ひとりきりで
震ふるえながら
淋さみしすぎて
死しんでしまうわ
早はやく暖あたためて欲ほしい
あとどれくらい
傷きずついたなら
あなたに辿たどり
つけるのかしら
洗あらいたてのシャツの
匂においに抱だき
すくめられたら
痛いたみも悲かなしみも
すべてが流ながれて消きえるわ
碧あおいうさぎ
鳴ないているのよ
そうあなたに
聴きこえるように
たとえずっと
届とどかなくても
永遠えいえんに愛あいしているわ

碧あおいうさぎ
宇宙そらを翔かけてく
心こころ 照てらす
光ひかり 放はなち
愛あいの花はなに
夢ゆめをふりまき
明日あしたへと Ah…
碧あおいうさぎ
祈いのり続つづける
どこかに居いる
あなたのため
今いまの二人ふたり
救すくえるものは
きっと真実しんじつだけだから