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「祈り」の歌詞 長渕剛

1979/7/5 リリース
作詞
長渕剛
作曲
長渕剛
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お前まえが去さってくその前まえに
なぜに電話でんわくれなかったか
やさしすぎるお前まえのことだから
それが思おもいやりのつもりだったのか
俺おれたちいつでもひとつなんだと
あれほど話はなし合あってきたよね
お前まえのことはすべてわかっている
つもりの自分じぶんがくやしすぎるよ
二人ふたりでいくつもの夜よるをこえて
新あたらしい朝あさが目めの前まえだったのに
深ふかく瞳めを閉とじて今いま
天女てんにょのようにお前まえは一人ひとり
空そらへ帰かえる

お前まえが選えらんだ人生じんせいも
お前まえが歩あるいてきた道みちも
信しんじきれぬままのはがゆさの中なかで
ためらいながら
俺おれは人生みちを探さがすだろう
今度生こんどうまれてくる時ときは幸しあわせな日々ひびを
おくれるといいね
お前まえの好すきだったあの唄うたを
今夜こんやは朝あさまで歌うたってあげるよ
二人ふたりでいくつもの夜よるをこえて
新あたらしい朝あさが目めの前まえだったのに
深ふかく瞳めを閉とじて今いま
天女てんにょのようにお前まえは一人ひとり
空そらへ帰かえる
天女てんにょのようにお前まえは一人ひとり
空そらへ帰かえる