1. 歌詞検索UtaTen
  2. 青木月光,初音ミク
  3. 夢と葉桜歌詞

「夢と葉桜」の歌詞 青木月光,初音ミク

2011/11/16 リリース
作詞
青木月光
作曲
青木月光
文字サイズ
よみがな
hidden
この川かわの流ながれるが如ごとく
穏おだやかに音色ねいろが聞きこえる
吹ふく風かぜが頬ほおを撫なでていく
懐なつかしい思おもい出でが滲にじむ

遥はるかなる空そらは
胸むねを裂さくように
忘わすれかけた記憶きおくを醒さます
溢あふれるは涙なみだ

白しろい桜さくらの花はなの季節きせつは
遠とおく夢ゆめの中なかにだけ
舞まい散ちる花はなびらの囁ささやいた
忘わすれられない言葉ことば

眠ねむれない夜よるを一人ひとりきり
歩あるき出だす ぬるい風かぜの中なか
いたずらにはしゃいでいたまま
気きがつけば思おもい出でに変かわる

月つきも雲隠くもがくれ
蒸むし暑あつい日々ひびの
消けしたい記憶きおくも儚はかなくは
止とまらない涙なみだ

刻きざまれる時間じかんは残酷ざんこくに
ヒトを縛しばりつけ遊あそぶ
青々あおあおと茂しげる桜さくらの葉はは
何なにも語かたりはしない

白しろい桜さくらの花はなの季節きせつは
遠とおく夢ゆめの中なかにだけ
舞まい散ちる花はなびらの囁ささやいた
忘わすれられない言葉ことば