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「ふたりのSymphony」の歌詞 高橋由美子

1993/3/24 リリース
作詞
鮎川めぐみ
作曲
さくら一郎
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そっと胸むねの奥おくで
目めを覚さましたときめき
いちばんの笑顔えがおで
始はじまるSymphony

まちぶせしたみたいね
偶然ぐうぜんなのに
逢あいたいと思おもうとき
何故なぜか通つうじる

大切たいせつに抱かかえてた
アルバムのタイトルが
ほんの少すこし切せつなくて
心こころに響ひびく

きっと夢ゆめの中なかも
続つづいてゆく旋律メロディー
眠ねむれない予感よかんを
奏かなでるSymphony

別々べつべつに生うまれても
離はなれていても
たったひとりの誰だれかと
みんな出逢であえる

わけもなく眩まぶしくて
世界せかいに色いろがついた
この日ひのこといつまでも
忘わすれたくない

道みちをたたく雨あめも
車くるまのクラクションも
電車でんしゃもざわめきも
素敵すてきなSymphony

あなたが笑わらう声ごえ
耳元みみもとでしゃべる声こえ
第二楽章だいにがくしょうへと
高鳴たかなるSymphony