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「淡き恋人」の歌詞 高橋真梨子

2005/9/16 リリース
作詞
高橋真梨子
作曲
森川直紀
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あの季節吹ときふいた 風かぜは変かわらない 同おなじ空そらは青あおさを貫つらぬく
流ながした涙なみだ 無数むすうにあるから まばゆい陽ひが時ときを交差こうさしてる

ヴィラのテラスから樹海じゅかいを見みれば 傷きずも癒いえると思おもってた

愛いとおしさに貴方あなたの名前呼なまえよぶ 許ゆるされぬ遠とおき恋病こいやまい 痩やせ細ほそる身みの
眼差まなざしは美うつくしく悲かなしげで 色褪いろあせぬ淡あわき恋人こいびとよ
あの隠かくれ家やの休日きゅうじつ

もしも再ふたたび抱いだきあえるなら 赤あかく染そまる樹海じゅかいの彼方かなたへ

魔法まほうに触ふれたような二人ふたりの絆きづな 波なみの鼓動こどうの胸元むなもとが

狂くるおしさに1羽いちわの鳥とりになり 海うみを翔とぶ夢ゆめを見みつづけた 貴方追あなたおいかけ
そんな過すぎた空間くうかんを振ふり返かえる 幸しあわせも捨すててしまいたい
あの隠かくれ家がの休日きゅうじつ

肌はだと肌奪はだうばい合あう切せつなくも 魂たましいを抜ぬかれる瞬間しゅんかん 男おとこと女おんな
眼差まなざしは美うつくしく悲かなしげで 色褪いろあせぬ淡あわき恋人こいびとよ
儚はかない明日あすがあるから