1. 歌詞検索UtaTen
  2. 鶴
  3. バイバイじゃあね歌詞

「バイバイじゃあね」の歌詞 鶴

2012/4/18 リリース
作詞
秋野温
作曲
秋野温
文字サイズ
よみがな
hidden
泣ないてなんかいないぜ 目めに埃ほこりが入はいっただけだ
だってなんか辛つらいぜ 今日きょうがとても楽たのし過すぎたから
あんなにあった時間達じかんたちは 魔法まほうのように消きえた

おいでこっちおいで 手てが触ふれて伝つたわる熱ねつを
もっとギュッとしたいぜ いつだって忘わすれたくはない
悲かなしそうな顔かおはやめよう さよならが遠とおざかる
終おわるからまた始はじまるの わかってるはずなのに なんでかな

バイバイじゃあね 手てを振ふって 見送みおくっても 動うごかない 動うごけない
バイバイじゃあね 目めを瞑つぶって キスを一ひとつして 僕ぼくは歩あるき出だす
またすぐに会あえる

ちょっとふざけてみたって 淋さみしがりは隠かくせないもので
きっとずっときっとずっと この気持きもちは慣なれないんだけど

いつか必かならず訪おとずれる さよならの悲かなしみを
知しっているから笑わらえるの 僕ぼくらまた出会であう為ために

バイバイまたね 手てを握にぎって 確たしかめ合あって 次つぎまでの約束やくそく
バイバイまたね 目めを瞑つぶって キスを一ひとつして 君きみも歩あるき出だす

出会であいはさよならの始はじまり さよならは出会であいの始はじまり
バイバイじゃあね 手てを振ふって またすぐに会あえる

バイバイじゃあね 手てを振ふって 見送みおくっても 動うごかない 動うごけない
バイバイじゃあね 目めを瞑つぶって キスを一ひとつして 僕ぼくは歩あるき出だす