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「end tree」の歌詞 164,GUMI

2013/8/7 リリース
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繋つないだ手てが離はなれたら
また一人ひとりになるのでしょうか
君きみを指ゆびでなぞっても
温ぬくもりはもう残のこって無ないのでしょうか

君きみが綴つづった言葉ことばが
差さし込こんだ陽ひに照てらされて
返かえす宛あても無ないまま
僕ぼくは手てに取とってそっと目めを運はこんだ

まだ溢あふれているんだ
涙なみだが、後悔こうかいが、僕ぼくを呼よぶ声こえが

朝焼あさやけ色いろに染そまった二人ふたりの姿すがたが
このままどうか変かわらぬように
今いまはこの歌うたが君きみまで届とどくなら
魔法まほうよ解とけないでいて

ねえ、話はなしをしようか
僕ぼくらの未来みらいの行ゆく先さきのどこかへ
答こたえて 今いまここで声こえを聞きかせて
痛いたみを堪こらえて歩あるく自信じしんなど無ないんだ

けど、もう行いきたいんだね
気付きづかなくてごめんね
ただあと少すこし傍そばに居いさせて

今いまはこの歌うたが君きみまで届とどくなら
ちゃんと聞きいて

朝焼あさやけ色いろに染そまった二人ふたりの姿すがたが
このままどうか変かわらぬように
一番綺麗いちばんきれいな思おもい出でになるように
安やすらかにおやすみ