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「波浪」の歌詞 369

2007/12/5 リリース
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青臭あおくさい背伸せのびが汚けがされる度たびガキの悪わるあがきには毛けがはえる
根底こんていから覆くつがえる理想りそうと今日きょう 懐なつかしい日々ひびが今いまも昨日きのうのよう
都会とかいも郊外こうがいも掻かき回まわす 舌したの根ねの太ふとい味あじなヤツ
人知ひとしれず密ひそかに成なり上あがる 恥はじも外聞がいぶんも無ないが悪あしからず
逆さかさまな眼めから学まなべ 柔やわらかな間ま 頭あたま 体からだで
押おし寄よせる波なみを乗のりこなして調子ちょうしに乗のるのさ何時いつもにも増まして
たまたま先さきに行いかれたぐらいであんたにも誰だれにも負まけたくなくて
俺達おれたちはそこまで骨無ほねなしじゃないけどこれ無なしじゃもう飛とべやしない

その衝動しょうどうは空そらの向むこうへ その衝動しょうどうは海うみの向むこうへ
失うしなうものを気きにしないで進すすんでいく

そして
今日きょうに学まなぶ勝利しょうりがある 向むこうに渡わたる用意よういがある
どうにかなる どうにでもなる 明日あしたへ渡わたる
波浪はろう 波浪はろう 押おし寄よせる 波浪はろう 波浪はろう 波なみの向むこう
波浪はろう 波浪はろう 息いきせき切きらして 息継いきつぎ無なしで
水平線すいへいせんの向むこうへ

瞬まばたきほどの儚はかないもの 耳みみを塞ふさいでも鳴なり止やまない音おと
そんなものばかりに囲かこまれて悩なやまされて誘さそわれて遊あそばれて
今日きょうも今日きょうとて向むかい風かぜでもそれぐらい無なくちゃ眠ねむたいだけ
荒波あらなみに揉もまれ闇やみに呑のまれ一度駄目いちどだめになってもまた再生さいせい
涙なみだの飛沫しぶきを顔かおに受うけ 苦難くなんも困難こんなんもくぐり抜ぬけ
俺おれは俺おれらしく迷走めいそうする そして今日一日分成長痛きょういちにちぶんわせいちょうつう
つなぐあしたが辛つらくなったってそれはそれで上手うまくやるさ
あの日目指ひめざした場所ばしょに着つくまでは振ふり返かえらずにただ行いくだけだ

その衝動しょうどうが背中せなかを押おして その衝動しょうどうが力ちからになって
味あじわった悔くやしさをバネに飛とんで行いく

そして
今日きょうに学まなぶ勝利しょうりがある 向むこうに渡わたる用意よういがある
どうにかなる どうにでもなる 明日あしたへ渡わたる
波浪はろう 波浪はろう 流ながれ行いく 波浪はろう 波浪はろう 想おもいに乗のり
波浪はろう 波浪はろう 腕うでを伸のばして 夢ゆめの隣となりで
今いまも浮うかんでいる

今日きょうに学まなぶ勝利しょうりがある 向むこうに渡わたる用意よういがある
どうにかなる どうにでもなる 明日あしたへ渡わたる
そしてまた
今日きょうに学まなぶ勝利しょうりがある 向むこうに渡わたる用意よういかある
どうにかなる 明日あしたはどうにかなる 昨日きのうに勝まさる理想抱りそういだく
波浪はろう 波浪はろう 押おし寄よせる 波浪はろう 波浪はろう 波なみの向むこう
波浪はろう 波浪はろう 息いきせき切きらして 息継いきつぎ無なしで
夢ゆめの隣となりで 我わが物顔ものがおで
水平線すいへいせんの向むこうで