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「純情スカート」の歌詞 40mP,初音ミク

2013/2/20 リリース
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待まちゆく人ひとの視線しせんを その体からだに集あつめては
悪戯いたずらに微笑ほほえむ純情じゅんじょう 紫色むらさきいろの影かげ

不器用ぶきような指先ゆびさきが描えがく 終おわりのない物語ものがたり
怪あやしげなその温度おんどに 溶とかされてゆく体からだ

決けっして叶かなわぬ恋こいならば
せめて忘わすれてしまう前まえに
そっと君きみのその心こころ 僕ぼくに見みせてほしくて

君きみのスカートの中なかに隠かくれた
甘あまく ほろ苦にがい 誘惑ゆうわくの純情じゅんじょう
誰だれも触ふれることは許ゆるされない
僕ぼくだけの純情じゅんじょうスカート

今年ことしの流行色りゅうこうしょくに 染そめられたこの世界せかいで
君きみが身みに纏まとったモノクロ それだけが真実しんじつ

散ちらばった言葉ことばを集あつめて 感情かんじょうを探さがし求もとめた
やっと見みつけたその瞬間しゅんかん 君きみはもう居いなくて

いつか生うまれ変かわるとして
そこで二人ふたり 巡めぐり合あえば
きっと僕ぼくのこの心こころ 君きみに捧ささげてしまう

君きみのスカートの中なかに隠かくれた
脆もろく 儚はかなげで 不確ふたしかな純情じゅんじょう
誰だれも触ふれることは許ゆるされない
僕ぼくだけの純情じゅんじょうスカート

いつか二人ふたり 消きえてしまわないように
君きみの手ての中なかで握にぎられた心臓しんぞう
誰だれも触ふれることは許ゆるされない
君きみだけの純情じゅんじょうスカート

僕ぼくも触ふれることはゆるされない
君きみだけの純情じゅんじょうスカート