1. 歌詞検索UtaTen
  2. ASUKA
  3. ある日、どこかで歌詞

「ある日、どこかで」の歌詞 ASUKA

2008/5/21 リリース
作詞
ASUKA
作曲
武部聡志
文字サイズ
よみがな
hidden
揺ゆれる木漏こもれ日びの柿かきの木坂きざかを
君きみと肩かたを並ならべて歩あるいてた
やさしい夢ゆめを見みてた
静しずかに君きみを思おもった

夏なつの空そらに 早はやく届とどきたくて
長ながい若葉わかばのトンネルを抜ぬけた
あの日ひの約束やくそくだけ
変かわらずにそばにある 今いまでも

風かぜのなかへ 時ときのなかへ
今いま こころが言葉越ことばこえてゆく
風かぜのなかで 時ときのなかで
めぐり逢あえる ある日ひ、どこかで

街まちはいつか静しずかにあがる雨あめ
月つきはかがやき 散ちらばる波なみのよう
かすかな声こえに触ふれて
素直すなおなこころだけが 気きづいた

風かぜのなかへ 時ときのなかへ
あたたかな想おもい 抱だきしめてる
季節越きせつこえて 君きみとここに
笑わらい合あえる ある日ひ、どこかで

壊こわれた星ほしをもとに戻もどして いのちを運はこぶ
かなしみ空そらにふれて わたしを溢あふれさせてゆくよ

君きみのなかで 愛あいを知しって
ありのままの わたしに出逢であえた
たどり着ついた 水みずの星ほしは
いま 遥はるかなひかりになる

風かぜのなかへ 時ときのなかへ
忘わすれていた夢ゆめ 続つづいてゆく
ずっと遠とおく 星ほしのどこかで
やっと逢あえる

ある日ひ、どこかで