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「ドレス」の歌詞 BUCK-TICK

1993/5/21 リリース
作詞
桜井敦司
作曲
星野英彦
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鏡かがみの前まえで君きみとまどろむ
薄紅うすべにの指先ゆびさき
その手ては 不意ふいに
弱よわさを見みせて
唇くちびるをふさいだ
あの日ひ 君きみと
約束やくそくを交かわした
今いまは二人ふたり
想おもい出だせずに

退屈たいくつな歌うたに耳みみを傾かたむけ
窓まどの外見そとみつめる
僕ぼくはドレスをまとい
踊おどって見みせよう
狂くるってるかい 教おしえて
いつか 風かぜに
さらわれて ゆくだろう
今いまは二人ふたり
想おもい出だせず oh
僕ぼくはなぜ
風かぜの様ように雲くもの様ように
あの空そらへと浮うかぶ
羽はねがない なぜ
星ほしの様ように 月つきの様ように
全すべて包つつむ
あの夜よるへと沈しずむ
羽はねがない ああ

忘わすれないで
愛あいあふれたあの日々ひび
君きみの顔かおも
想おもい出だせずに
いつか 風かぜに
かき消けされて ゆくだろう
今いまは二人ふたり
想おもい出だせず oh
僕ぼくはなぜ
風かぜの様ように雲くもの様ように
あの空そらへと浮うかぶ
羽はねがない なぜ
星ほしの様ように 月つきの様ように
全すべて包つつむ
あの夜よるへと沈しずむ
羽はねがない ああ
僕ぼくはなぜ
風かぜの様ように雲くもの様ように
あの空そらへと浮うかぶ
羽はねがない なぜ
この愛あいも この傷きずも
懐なつかしい
今いまは愛いとしくて
痛いたみだす ああ…