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「美しく 時に悲しき 生きるもの」の歌詞 C-999

2008/4/2 リリース
作詞
遠藤慎平
作曲
遠藤慎平,小野田卓史
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よみがな
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片想かたおもいが 花はなになって やがて枯かれて 種落たねおとした
涙なみだという雨あめを降ふらして また根ねを張はって いつか芽めを出だすか

そしてまた人ひとと会あい
そしてまた惹ひかれあう
分わかりたくないハーモニー

あの時咲ときさいた花はなびら僕ぼくは拾ひろって 秋風あきかぜの中なかで一人立ひとりたってる
吹ふき荒あれるような木枯こがらし君きみをさらって 戻もどれない夜よるにゆらゆらゆら

移うつろっていく 流ながされていく 変かわりゆく 季節きせつと心こころ
それゆえに また美うつくしく 時ときに悲かなしき 繰くり返かえすもの

いつか また人ひとと会あい
そしてまた惹ひかれあう
分わかりたくないハーモニー

新あらたに咲さくの花はなびら?
いつかこうして流ながした涙なみだで強つよく根ねを張はる
それなら天気予報てんきよほうを僕ぼくはいじって
雨あめのち雨あめへと すらすらすら

あの時咲ときさいた花はなびら僕ぼくは拾ひろって 秋風あきかぜの中なかで一人立ひとりたってる
吹ふき荒あれるような木枯こがらし君きみをさらって 戻もどれない夜よるに一人泣ひとりないてる

降ふり続つづけ雨あめよ 光ひかりはいらない
思おもい出での中なかで 僕ぼくは生いきてる
繰くり返かえすような 季節きせつや歴史れきしや
恋こいや時ときの中なか 一人止ひとりとまってる