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「祈り」の歌詞 CURIO

1998/12/9 リリース
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願ねがいばかりが 多おおくて
つぶれそうな人ひとを
見みていた
なおさら 思おもい悩なやむ
その顔かおに
僕ぼくは 自分じぶんを感かんじてた
せつなさに 息いきがつまる
時ときがすぎるうちに
僕ぼくを取とり巻まく すべては
変かわり続つづけていくのに
ずっと ずっと 遠とおく
祈いのりは高たかく
穏おだやかな空そらの日ひも
強つよい雨あめの日ひも
噛かみしめる間まも
ないままに 去さって行いく
寂さびしい日々ひびは いつも同おなじ
希望きぼうと絶望ぜつぼうの
狭間はざまをただ 流ながれ流ながれて
愛いとしい人ひとの顔かおが
浮うかぶほどに
胸むねの中なか いっぱいになる
ゆっくりと 育そだちながら
身体からだのどこかで
眠ねむってる 僕ぼくの夢ゆめに
光ひかりと水みずをあげよう
ずっと ずっと 遠とおく
祈いのりは高たかく
泉いずみのように あふれて
花はなのように舞まい
近ちかづいていく
少すこしずつ 少すこしずつ
こんな僕ぼくにも 光ひかりはある
凍こおりつくような夜よるを
耐たえて
待まち望のぞんだ願ねがいに
届とどけば ほら
世界せかいは今いまより 限かぎりなく
素晴すばらしい場所ばしょに変かわる

ずっと ずっと 遠とおく
祈いのりは高たかく
追おい求もとめることの
素晴すばらしさがある
近ちかづいていく
少すこしずつ 少すこしずつ
寂さびしい日々ひびを
今いま 飛とび越こえ
果はてしない
喜よろこびをのせて
Woo yeah-yeah
yeah-yeah… hu…