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「Tripper's anthem」の歌詞 Caravan

2010/7/28 リリース
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流星群りゅうせいぐんの夜よる 言葉ことばを見失みうしなう
誰だれもが一人ひとりの放浪者ほうろうしゃ 風かぜが流ながれてた

メタリックの海うみに やがて陽ひが昇のぼる
カレイドスコープの乱反射らんはんしゃ 僕ぼくは眺ながめてた

真まっ暗闇くらやみを引ひき裂さく様ように ほうき星ぼしが走はしる
そう何度なんども感かんじていたよ いつか夢ゆめは叶かなう

地平線ちへいせんの彼方かなたへ 荒あれ狂くるう海原うなばらへ 胸騒むなさわぎの向むこう側がわへ
喜よろこびと悲かなしみを胸むねに抱だきしめ 進すすめ
黄金おうごんの風かぜが吹ふくアドレナリンの向むこう側がわへ
僕ぼくは行ゆこう そこへ行ゆこう 約束やくそくの地ちへ

僕ぼくはいつか僕ぼくを離はなれ どんな夢ゆめを見みるんだろう?
遠とおい日々ひびを振ふり返かえれば 千せんの星ほしが見みえる

その時ときが来くるまで 唇くちびるにメロディーを 光ひかりと影かげの賛美歌さんびか
喜よろこびと悲かなしみを胸むねに抱だきしめ 進すすめ
黄金おうごんの風かぜが吹ふく好奇心こうきしんの向むこう側がわへ
辿たどり着つくその日ひまで 響ひびけ Tripper's Song

まるでサバンナの様よう 照てりつける太陽たいよう
誰だれもが一人ひとりの放浪者ほうろうしゃ 風かぜが騒さわいでた