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「夏のかけら」の歌詞 Coming Century

1998/5/27 リリース
作詞
谷亜ヒロコ
作曲
浅田直
文字サイズ
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授業じゅぎょうを抜ぬけ出だして
君きみと二人ふたりきり
僕ぼくは次つぎの話題わだい
必死ひっしに探さがしている
ため込こんだ想おもい
倒たおれそうな勇気ゆうき
一瞬いっしゅんの太陽たいようが
急きゅうにとかしてく
言葉ことばに出来できない
気持きもち 埋うめたくて
君きみの手てをとって
You make me
feel so happy
夏なつのかけらを
肌はだに感かんじて
季節きせつのドア 足あしで開あけた
どんなことだってもう
出来できそうになる
一緒いっしょにいたいね
きっと明日あしたは
もっと普通ふつうに
毎日まいにちが過すぎていっても
自由じゆうになったままで
遠とおくにとべるさ

僕ぼくが知しらなかった
抜ぬけ道みちを抜ぬける
君きみの秘密ひみつ もっと
知しりたくなってる
ずっと離はなれないで
つないだ手てと手てに
汗あせがにじんで
You make me
feel so happy
夏なつのかけらが
胸むねにはじけて
笑わらいながら
落おちつかないまま
僕ぼくらが真まん中なかに
生いきてるってかんじ
約束やくそくしよう
夏なつになったら
海うみへ行いこうよ
花火はなびとかやったりしよう
ずっと忘わすれられない
今いまをまた作つくろう

Hey!
Hey!
Hey!
Hey!

夏なつのかけらを
肌はだに感かんじて
季節きせつのドア 足あしで開あけた
どんなことだってもう
出来できそうになる
一緒いっしょにいたいね
きっと明日あしたは
もっと普通ふつうに
毎日まいにちが過すぎていっても
自由じゆうになったままで
遠とおくにとべるさ