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「太陽哀歌(ドラマ24「リバースエッジ 大川端探偵社」劇中歌)」の歌詞 EGO-WRAPPIN'

2014/5/21 リリース
作詞
中納良恵
作曲
森雅樹,中納良恵
文字サイズ
よみがな
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愛あいに飢うえた夢ゆめ 明あけ方がたに見みた
サクソフォーンの悲ひ鳴めい 不ぶ格かっ好こうな笑えみ
叫さけんでも出でない 名な前まえ 風かぜになった
怪あやしい指ゆびに出で会あい このくちびるふさいだ

鉄てつ色いろにかすんだ奇き妙みょうな この世せ界かいを眺ながめるために
過か去こと未み来らいをつなぐ 錆さびたハイウェイを走はしる

反はん対たい側がわの世せ界かいで
朝あさ日ひを待まつ者もののために
太たい陽ようが沈しずむのを見みた

青あおい血けっ管かん浮うき上あがった この世せ界かいを見み守まもるために
ちょっとごまかし笑わらいで 地ち下かの通つう路ろを走はしる

反はん対たい側がわの世せ界かいで
朝あさ日ひを待まつ者もののために
太たい陽ようが沈しずむのを見みた
夜よるの真まん中なかで
朝あさ日ひを待まつ者もののために
太たい陽ようが沈しずむのを見みた

愛あいに飢うえた夢ゆめ 幼おさない頃ころに見みた
焼やけるような空そら はるか西にしの彼方かなた
やけに眩まぶしかった はるか東ひがしの方ほうさ
東ひがしの方ほうさ はるか彼方かなた