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「突然」の歌詞 FIELD OF VIEW

1995/7/24 リリース
作詞
坂井泉水
作曲
織田哲郎
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突然とつぜん 君きみからの手紙てがみ
あの日ひから
途切とぎれた君きみの声こえ
今いますぐ逢あいに行ゆくよ
夏なつが遠回とおまわりしても

カセットの
ボリュ-ム上あげた
日曜にちようの車くるまは混こんでいる
バックミラーの自分じぶんを見みて
“今度こんどこそは
意地いじをはらない…”
海岸通かいがんどおり過すぎると
君きみの家いえが見みえる
過去かこも未来みらいも忘わすれて
現在いまは君きみのことだけ
突然とつぜんの風かぜに吹ふかれて
夢中むちゅうで何なにかを探さがしたね
倒たおれそうになったら
僕ぼくを近ちかくに感かんじて
またあの日ひのように
君きみを抱だきしめたい
何なにかを求もとめれば何なにかが
音おとをたてて崩くずれてく
たとえ今日きょうが終おわっても
明日あしたを信しんじて行ゆこうよ
僕ぼくは君きみの大事だいじな
存在ひとになれるのだろうか
この仕事ゆめはどんな状況ときも
笑わらっているよ
突然とつぜんの熱あつい夕立ゆうだちに
夢中むちゅうで車くるまに走はしったね
埃ほこりまみれになって
時間ときの経たつのも忘わすれた
恋人こいびとよ 君きみを心こころから
大切たいせつにしたい

突然とつぜんの風かぜに吹ふかれて
旅人たびびとは行ゆく先さきを知しらない
でも僕ぼくらの愛あいは
二度にどとはぐれたりはしない
あの青あおい空そらのように
いつまでもそばにいる