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「サマータイムブルー」の歌詞 FREENOTE

2008/9/24 リリース
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海沿うみぞい走はしる車くるま
追おい越こし伸のびてゆく ひこうきぐも
塞ふさいでた私わたしを
小ちいさい車くるまに詰つめて連つれ出だした

気付きづきもしなかった 変かわろうとする季節きせつ
駆かけ足あしの夏なつの日ひ 追おいかけるように走はしる

あの日ひのあなたに会あいたいな
時計とけいの針はりを戻もどしてよ
大嫌だいきらいな夏なつもあなたが心躍こころおどる季節きせつに変かえてゆく
泣なきたい気持きもちでいても
あなたが笑わらうから
またつられて笑わらってた私わたしに気付きづいた

相手あいての事ことなんて
構かまわずに泣ないたり笑わらったり
時々少ときどきすこしだけめんどくさい あなたが好すきだった

夕暮ゆうぐれの海うみはもう泳およげはしなかったけれど
湿しめった潮風しおかぜそっと
心こころを近ちかづけてくれた

あの日ひのあなたに会あいたいな
時計とけいの針はりは戻もどせない
大切たいせつと気きづくのはなぜいつも無なくした後あとなんだろう
泣なきたい気持きもちでいても
あなたが笑わらうたび
またつられて笑わらってた自分じぶんが好すきだった

もう少すこしだけ傍そばに居いたいと
あの時言ときいえなかった
本当ほんとうに大切たいせつな言葉ことばを隠かくして
わがままなのはいつも私わたしだったのに

あの日ひのあなたに会あいたいな
また嫌きらいな夏なつが過すぎてく
いつかみたいな潮風しおかぜ
吹ふかれるたび思おもい出だしている
きゅんとなる記憶きおくの中なかであなたが笑わらうから
またつられて笑わらってしまうたび
消きえない日焼ひやけ跡あとみたいに
かすかな思おもい出でに焦こがされて
いたいんだ