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「PRECIOUS MOMENT」の歌詞 Favorite Blue

1999/6/16 リリース
作詞
松崎麻矢
作曲
木村貴志
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写真立しゃしんたての中なかの幼おさない笑顔えがお 時ときを止とめたままで
時々思ときどきおもい出だし 胸むねの奥おくが‘ぎゅっ'と なくなるんだ
初はじめてのキスもすぐに話はなしたね
同おなじ人ひとに恋こいをして泣ないた夜よるさえ愛いとしい

precious moment 思おもえばキミと夢中むちゅうになれた
時間じかんが今いまでも私わたしを動うごかしてる
誰だれにも 決けして負まけないくらい
きらきら輝かがやく大事だいじな宝物たからものだよ

何なんでも知しりたくて 少すこし背伸せのびしては
“大人おとな”を覗のぞいた
兄弟きょうだいみたいに喧嘩けんかもしたけど
どこにいてもふたりなら何なにも怖こわくはなかった

I remember 夕日ゆうひがキミの影かげを延のばして
暮くれゆく空そらへと語かたった真夏なまつの夢ゆめ
言葉ことばにすれば消きえそうだから
ふたりの想おもいを流ながれる雲くもに浮うかべた

「初はじめてのキスもすぐに話はなしたね…」
「どこにいてもふたりなら何なにも怖こわくはなかった…」

precious moment 刻きざんだ記憶きおく 遠とおく離はなれて…
世間せけんに孤独こどくを感かんじる夜よるもあるよ
それでもきっと泣なかないように
ふたりの絆きずなで染そまった空そらを見上みあげる