1. 歌詞検索UtaTen
  2. GLAY
  3. 初恋を唄え歌詞

「初恋を唄え」の歌詞 GLAY

2013/1/23 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
臆病おくびょうな恋こいと歩あゆんだそんな年月としつきでした
いつもより凛々りりしく見みえるあなたに想おもい馳はせる

出逢であった春はるの日ひが昨日きのうの事ことの様ように溢あふれ出でて思おもわず立たち止どまる校庭こうていの…
桜さくらの蕾達つぼみたち 無限むげんの夢ゆめを誰だれもが描えがきました
低ひくい雲くも 残のこる雪ゆき 仲間なかまの笑顔えがお

いつもじゃなくていいの 長ながい旅たびのその途中とちゅうで
くじけそうな時ときは思おもい出だしてあなたらしさを

午前ごぜん4時じあなたの家いえの上うえで輝かがやく星ほしは
これからもあなたの未来みらいきっと見守みまもるでしょう

友達ともだちより近ちかく その黒くろい髪かみに肩かたに風便かぜだより
片思かたおもいのままの遠とおき日ひの恋こい
誰だれかを傷きずつけても償つぐない方かたもわからなかった頃ころ
若わかさとは求もとめても求もとめられずに

始はじまりは人気ひとけない 放課後ほうかごの廊下ろうかに揺ゆれる影かげ
好すきとは言いえずとも2センチだけあなたのそばに

「都会とかいへ向むかう列車れっしゃの窓辺まどべに伝つたえきれなかった恋こいなど置おいて行ゆきます」

恩師おんしの送辞さいごのことばの後あと 式しきが終おわり席立せきたつ刹那せつな
扉とびらが開ひらかれては歩あるき出だした友ともとの別わかれ
悲かなしくて泣ないている訳わけじゃないと照てれたあなたは大おおげさと笑わらわれても…
僕ぼくにとって青春せいしゅんでした
春はるに永眠ねむる初恋はつこいでした