1. 歌詞検索UtaTen
  2. Gackt
  3. 忘れないから歌詞

「忘れないから」の歌詞 Gackt

2002/4/24 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
雑踏ざっとうを通とおり抜ぬけて
光ひかりの導みちびく場所ばしょへ
音おとのない情景じょうけいは
流ながれ続つづける
両手りょうてを広ひろげて
すべてをつかもうとした
錆さびついた線路せんろの果はてに
何なにかがあると
信しんじていたい
このまま時ときが
止とまればいいと
ありふれた言葉ことばで
願ねがいを込こめた
どれだけ君きみを
見みつめていても
あの頃ころのように
僕ぼくに微笑ほほえみかける
忘わすれないから…
原色げんしょくのゆらめきは
目めの前まえに
浮うかんでは消きえる
瞼まぶたを閉とじても今いまは
あの場所ばしょに
もう二度にどと還かえれない
このまま時ときが
続つづけばいいと
ありふれた言葉ことばに
願ねがいを込こめた
今いまなら君きみに
明あかせるだろう
僕ぼくの中なかにある素直すなおな
この想おもいを
色褪いろあせはしないから…
虚うつろ気げな眼差まなざしで
なぜ僕ぼくのことを
見みつめるの?
もうすぐ僕ぼくもゆくよ
そうすべてが
今いまそこにあるから

このまま時ときが
止とまればいいと
ありふれた言葉ことばで
願ねがいを込こめた
どれだけ君きみを
見みつめていても
あの頃ころのように
僕ぼくに微笑ほほえみかける
あの日ひあの時ときのまま
続つづけばいいと
ありふれた言葉ことばに
願ねがいを込こめた
今いまなら君きみに
明あかせるだろう
僕ぼくの中なかにある素直すなおな
この想おもいを
色褪いろあせはしないから…