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「dears」の歌詞 Gackt

2000/4/26 リリース
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降ふり続つづく雨あめの中なかで
虚うつろげに空そらを見上みあげてた
限かぎり無なく広ひろがる果はてに
自由じゆうを求もとめる鳥とりの群むれが鳴ないていた

失うしなった笑顔えがおの数かずだけ
決けっして裏切うらぎることは出来できないのだと
何度なんどもそう心こころで呟つぶやいた

たとえどんなに傷きずついても
どれだけ傷きずつくことになっても
誰だれにも僕ぼくは止とめられない

僅わずかな光ひかりを見みつければいい
今いまは太陽たいようがあがらなくても
「降ふり出だした雨あめはいつかやむんだね…」

歩あるき疲つかれていた君きみは
手ての中なかで消きえてゆく夢ゆめを抱だいていた

この命いのちが尽つきたとしても
忘わすれられない大切たいせつなことがある
同おなじ時代じだいを共ともに戦たたかったこと

たとえこの声こえが届とどかなくても
二度にどとあの頃ころに戻もどれなくても
叫さけび続つづける僕ぼくがいる

どれだけ時代じだいが流ながれても
体からだを揺ゆさぶる想おもいのままに…
戦たたかい続つづけた証あかしは残のこるから

誰だれもが生うまれてきた意味いみを
探さがし続つづけている

たとえどんなに傷きずついても
どれだけ傷きずつくことになっても
誰だれにも僕ぼくは止とめられない

僅わずかな光ひかりを見みつければいい
今いまは太陽たいようがあがらなくても
「降ふり出だした雨あめはいつかやむんだね…」

「そうさ、この雨あめはいつかやむんだね…」