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「想い出がいっぱい」の歌詞 H2O

1983/3/25 リリース
作詞
阿木燿子
作曲
鈴木キサブロー
文字サイズ
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古ふるいアルバムの中なかに
隠かくれて想おもい出でがいっぱい
無邪気むじゃきな笑顔えがおの下したの
日付ひづけは遥はるかなメモリー
時ときは無限むげんのつながりで
終おわりを思おもいもしないね
手てに届とどく宇宙うちゅうは
限かぎりなく澄すんで
君きみを包つつんでいた
大人おとなの階段昇かいだんのぼる
君きみはまだシンデレラさ
幸福しあわせは誰だれかがきっと
運はこんでくれると
信しんじてるね
少女しょうじょだったといつの日ひか
想おもう時ときがくるのさ

キラリ木洩こもれ陽びのような
眩まぶしい想おもい出でがいっぱい
一人ひとりだけ横向よこむく
記念写真きねんしゃしんだね
恋こいを夢見ゆめみる頃ころ
硝子がらすの階段降かいだんおりる
硝子がらすの靴くつシンデレラさ
踊おどり場ばで足あしを止とめて
時計とけいの音気おときにしている
少女しょうじょだったと懐なつかしく
振ふり向むく日ひがあるのさ
大人おとなの階段昇かいだんのぼる
君きみはまだシンデレラさ
幸福しあわせは誰だれかがきっと
運はこんでくれると
信しんじてるね
少女しょうじょだったといつの日ひか
想おもう時ときがくるのさ
少女しょうじょだったと懐なつかしく
振ふり向むく日ひがあるのさ