1. 歌詞検索UtaTen
  2. In 197666
  3. レインメーカー歌詞

「レインメーカー」の歌詞 In 197666

2014/4/30 リリース
文字サイズ
よみがな
hidden
道みちに迷まよう事ことも無ない程光ほどひかりに満みたされた
この街まちに降いる雨あめは何処なぜか綺麗きれいで

流ながれて行いく人波ひとなみの中傘なかかさを差さし立たち止どまり
見上みあげた空そらには星ほしより美うつくしい光ひかりが満みちていた

あゝどうして どうして どうしてって
聴ききたい事ことは山程やまほどあるけど
どうせ無意味むいみだし辞やめておくよ
何なにも言いわず側そばに居いるから
いつまでも側そばに居いるから

雨あめの中なかで君きみは泣ないて
傘かさも差ささずに俯うつむいて
街灯がいとうの灯あかりに煌きらめく雫しずくは
雨あめが隠かくしてくれるから
僕ぼくは星ほしを探さがしてるから
雨音あまおとがまた消きえる前まえに
気きの済すむまで泣なけば良いい

君きみと同おなじ空そらの下したを歩あるいてる僕ぼくにも
雨あめは降ふるだろう
そしたら傘かさを持もって迎むかえに来きて欲ほしい

だからどうして どうして どうしてって
聴ききたい事ことが山程やまほどあっても
どうせ答こたえれる気きがしないから
何なにも言いわず側そばに居いて欲ほしい
君きみの隣となりに居いさせて欲ほしい

君きみの目めを見みつめるだけで
君きみの頬ほほに触ふれるだけで
失うしなっていた光ひかりを見みつけて
何度なんどだって立たち上あがれる
空そらは星ほしで満みちているから
雨音あまおとがまた響ひびく前まえに
思おもい切きり抱だきしめて

雨あめの中なかをまた歩あるいて
遥はるか空そら いつも2人ふたりで
街灯がいとうの灯あかりに煌きらめく雫しずくが
また頬ほほを伝つたう事ことがあれば
僕ぼくが星ほしを連つれてくるから
雨音あまおとがまた消きえる迄までは
気きの済すむまで泣なけば良いい

あゝもう恐おそれる事ことは無ないよ
いつも側そばに居いるから
足音あしおとがまた重かさなる時とき
空そらは晴はれ渡わたるから