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「何も言わずに」の歌詞 KATSUMI

1994/10/26 リリース
作詞
KATSUMI WATANABE
作曲
SHINJIRO INOUE
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いつでも身勝手みがってな僕ぼくは
君きみを困こまらせているね
そんな難むずかしい涙なみだを
どこで覚おぼえたの
夕ゆうべの映画えいがのセリフ
なんで忘わすれられないか
たまには はっきりと
言いいなよ
僕ぼくは聞きいているから
流行はやりの色いろの中なかには
私わたしは生いきたくない
そんな目めをした君きみ
僕ぼくは好すきなのさ
泣なき出だしたいなら
何なにも言いわずに
傍そばにくればいい
さあ もっと近ちかくに
もっと近ちかくで
愛あいしたいから
君きみの心こころの愛あいを
いま僕ぼくに渡わたしてごらん
何なにも言いわずに

今いままでこれほどに熱あつく
誰だれかを愛あいしたことはない
君きみの顔かお 思おもい出だすだけで
会あいに行いきたくなる
それほど飾かざらなくても
誰だれより弱よわくても
君きみの心こころの鍵かぎ
僕ぼくが持もっている
せつない瞳ひとみが
僕ぼくには見みえる
何なにを話はなしても
君きみの胸むねの中なか
僕ぼくは知しっている
残のこらず全すべてを
だから今夜こんやお互たがいの
愛あいの海うみの中なかへ
夢ゆめを見みようよ

泣なき出だしたいなら
何なにも言いわずに
傍そばにくればいい
さあ もっと近ちかくに
もっと近ちかくで
愛あいしたいから
君きみの心こころの愛あいを
いま僕ぼくに渡わたしてごらん
何なにも言いわずに