1. 歌詞検索UtaTen
  2. KELUN
  3. CHU-BURA歌詞

「CHU-BURA」の歌詞 KELUN

2008/7/2 リリース
作詞
Ryosuke KOJIMA,jam
作曲
KELUN
文字サイズ
よみがな
hidden
ちゅうぶらりんな気持きもちを抱かかえて 今日きょうも時ときは流ながれ過すぎていく
君きみを見みつめる度たびこみ上あげる 想おもいも上手うまく伝つたえられないまま

いつの間まにか 忘わすれていた 涙なみだが産うまれる場所ばしょを辿たどって

さあまぶたをあけて その涙なみだと引ひき換かえに
飛とび立たっていける その手てに届とどくように

思おもい出だしたんだ 君きみの唄うたを 切せつなく想おもう気持きもちを

同おなじドラマを何度なんども観みてる ようなそんな気きがしてたずっと
君きみが笑わらってくれた瞬間しゅんかんに 新あたらしいストーリーが始はじまった

ちゅうぶらりんな 褪あせた日々ひびが 色付いろづいていくのがわかったんだ

さあまぶたをあけて 孤独こどくにすり替かえてた
失なくしてた勇気ゆうきを この手てに掲かかげよう
こらえてた涙なみだ 今いま 思おもい出だしたから
君きみの手てを握にぎって 物語ものがたりは始はじまる

ああ幾千いくせんの夜よるを 越こえて今いまここにいる
傷きずついたっていいさ 今伝いまつたえよう
さあまぶたをあけて 一人ひとりで震ふるえていた
君きみの手てを握にぎって 想おもいを伝つたえるのだ

思おもい出だしたんだ 君きみの唄うたを 切せつなく想おもう気持きもちを
裸はだかのままの心こころを