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「雨の翼」の歌詞 KUMAMI

2008/2/6 リリース
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空そらを見みる 見みえない羽はねを広ひろげ
目めに映うつる 青あおい空そらから 通とおり雨あめが降ふる

君きみが心こころの欠片かけら 探さがす時ときはボクも行ゆく
だからそんなに強つよく 自分じぶんを責せめないで

返かえして 返かえして もう一度いちどだけと叫さけび
失なくしたもの 声こえからして探さがす時ときは
ボクがいつでも翼つばさになる 君きみの大おおきな翼つばさになる

強つよがりで 不器用ぶきようなところもあると
重かさねた手てだけで 何故なぜだか気付きづいた

さみしい時ときはきっと ボクの代かわりにこの雨あめが
君きみの涙なみだをそっと 目立めだたなくしてくれるよ

嫌いやな事ことやつらい事ことも すべて過すぎてゆく
ほんの一瞬いっしゅんの風かぜの様ように 前まえを見みれば少すこし長ながいけど
君きみの手てを取とり 明日あすの空そらへ発たつ

その時ときはいつもよリ高たかく 空そらへ雲突くもつき抜ぬけ
雨あめを見下みおろした時ときに
何なにもない心こころに 花はなは咲さいて咲さき続つづける
ずっと咲さき続つづける

ふり返かえる時ときに落おちる涙なみださえも いつか きっと
花はなを咲さかせるのだろう
だからこの手てを離はなさないで 決けっして
つかんだ手ては二度にどと離はなさないよ

二度にどと離はなさない