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「水風船」の歌詞 Kra

2009/10/28 リリース
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恋こいしくて泣なき止やんだ空そらのかわりに涙一なみだひとつ零こぼした
あれ以上いじょうない恋こいの形かたちに後うしろ髪がみをひかれたままで

蝉時雨せみしぐれの日ひの恋こいの想おもい ともに結むすんだ糸いとを解ほどいた

あぁ涙なみだ、涙なみだ、溢あふれてきた 悲かなしみ喜よろび入いり混まじった思おもい出でが
溢あれて流ながれて消きえていく気きがしたんだ

恋時雨こいしぐれうつろな空そらに何なにを思おもって待まち続つづけてた

ヒグラシは秋あきをつれてくる物悲ものがなしさを鳴なき声ごえにのせて

あぁ涙なみだ、涙なみだ、溢あふれてきた 花火はなびの季節きせつが終おわる頃ころ
会あいたい気持きもちが膨ふくらんで弾はじけた水風船みずふうせん

さよならがむなしく響ひびいて そんな自分じぶんに笑わらって
もう大丈夫だいじょうぶだと言いい聞きかせてる事ことに気付きづく

あぁ涙なみだ、涙なみだ、溢あふれてきた 花火はなびの季節きせつが終おわる頃ころ
会あいたい気持きもちが膨ふくらんで弾はじけた水風船みずふうせん

あぁ涙なみだ、涙なみだ、溢あふれてきた 悲かなしみ喜よろび入いり混まじった思おもい出でが
溢あふれて流ながれて消きえていく気きがしたんだ