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「さよならは冬の星座」の歌詞 L3C

1990/3/25 リリース
作詞
松井五郎
作曲
千沢仁
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ワイングラスのなか 雪ゆきが降ふる
唇くちびるだけ熱あつい きみにふれた
とても遠とおくのあの東京とうきょうタワーが
星座せいざのように 輝かがやいて見みえた夜よる
リボンかけた吐息といき ほどくゆび
胸むねの音おとがふたつ 重かさなりあう
夢ゆめが静しずかに まるでDressのように
きみの素肌すはだを 包つつみこんだ
I Love You 聴きこえるかい
僕ぼくはここにいる
いまも きみのために
愛あいがここにある

さみしかったことが 言いえなくて
冬ふゆにきた手紙てがみは泣ないていた
どんなことばが まだまにあうのだろう
空そらのグラスは 思おもい出でだけ
I Love You 聴きこえるかい
何なにも変かわらない
いつも いつもきみのために
愛あいはここにある
I Love You 聴きこえるかい
僕ぼくはここにいる
いまも きみのために
愛あいがここにある

I Love You 聴きこえるかい
僕ぼくはここにいる
いまも きみのために
愛あいがここにある