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「追憶のドア」の歌詞 LONELY↑D

2010/7/7 リリース
作詞
カタオカセブン
作曲
カタオカセブン
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全すべての事ことに背伸せのびをしたくて
髪かみを染そめてたあの夏なつの日ひ
不安定ふあんていな想像そうぞう 選えらんだ色彩しきさい
描えがいてた夢ゆめの欠片探かけらさがす

あれから何度なんどの四季しきが
流ながれたなんていつか言ゆうのかな

夏風なつかぜ 未来地図みらいちず 語かたり合あった夏なつの夕ゆう
線路せんろの陽炎かげろう 熱帯ねつおびたアスファルト
少年しょうねんの質問しつもんに今いまの僕ぼくはいくつ答こたえられるだろう
少年しょうねんの後うしろ姿すがたに今いまの僕ぼくを重かさねてもいいかな

放物線放ほうぶつせんはなつ虹にじの先さきに
シアンに輝かがやく場所ばしょを信しんじていた
無邪気むじゃきなエゴイズム 記憶きおくを辿たどる
ドアに手てをかけ さあ出でかけよう

不透明ふとうめいなベクトル歩あゆんで
時間じかんに追おわれ記憶きおくを誤魔化ごまかしていた
仰あおごう スペクタクルな社会しゃかいを背せにして
進すすもう 未来みらいへ

夏風なつかぜ 未来地図みらいちず 語かたり合あった夏なつの夕ゆう
線路せんろの陽炎かげろう 熱帯ねつおびたアスファルト
少年しょうねんの質問しつもんに今いまの僕ぼくはいくつ答こたえられるだろう
少年しょうねんの後うしろ姿すがたに今いまの僕ぼくを重かさねてもいいかな

何年経なんねんたっても思おもい出だしてしまう
少すこし疲つかれたらそっと休やすめばいいから