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「太陽」の歌詞 Layla Lane

2010/11/24 リリース
作詞
Hidehito Ikumo
作曲
Hidehito Ikumo
文字サイズ
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にわか雨あめに降ふられてはっと目めをやるカバン
おせっかいだと思おもってたレインコート

「あなたが頼たよれるのはわたしだけだから」

かすかな胸むねの鼓動こどうも響ひびく教室きょうしつ
窓辺まどべに咲さく花はなに問といかける

「どうして一人ひとりで咲さいていられるの?」

孤独こどくにたたずんでる花はなにも
太陽たいようが注そそいでた
本当ほんとにひとりぼっちの朝あさは来こない

心こころのハンカチ濡ぬらすのはきっとこんな僕ぼくのせい
分わかり合あえてる分ぶんだけ無情むじょうにしみる

一人ひとりで手てを伸のばしても決けっして変かえられぬ空そら
ふとした言葉ことばの色いろとにじむ

「あなたが幸しあわせならそれでいい」

憂鬱ゆううつ、鉛なまりの空そらに太陽たいようが照てらしてる
本当ほんとにひとりぼっちの季節きせつは来こない

今いまなら素直すなおに言いえる、あなたに届とどけられる
この星ほしいっぱいの夢ゆめありがとう