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「風にのせて」の歌詞 Leyona

2010/3/17 リリース
作詞
Leyona
作曲
藤本和則
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幼おさない頃ころに描えがいた地図ちずを どこかに落おとしてしまってから
流ながれるだけの時間じかんの中なかで 何なにかが音おとを立たてていた
きっと巡めぐり逢あえたのは 偶然ぐうぜんじゃない
心こころの奥耳おくみみを澄すませたら そっと聴きこえた

風かぜにのせて 君きみが運はこんできた
長ながい夢ゆめの続つづきとメロディー
涙なみだで彩いろどられた 悲かなしみも愛あいに変かえてく

日ひが沈しずむまで声こえを枯からして 破やぶれそうな雲くもを追おいかけた
遠とおい夜明よあけに願ねがいを込こめて探さがした 許ゆるしあえる場所ばしょ
ここで巡めぐり逢あえたから 何なにもいらない
迷まよい道みちもあの時ときの歌うたが 照てらしてくれた

風かぜにのせて 君きみに伝つたえたくて
時ときを越こえて つながるメロディー
約束やくそくもいらないわ きっとまた逢あえる日ひが来くる

暗闇くらやみに散ちりばめられた宝石ほうせきたちが
もう一度胸いちどむねの中輝なかかがやき始はじめてる

風かぜにのせて 君きみが運はこんできた
長ながい夢ゆめの続つづきとメロディー
涙なみだで彩いろどられた 悲かなしみも愛あいに変かえて
いつかまた逢あえるね