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「気まぐれな空」の歌詞 MANISH

1996/8/5 リリース
作詞
Misuzu Takahashi
作曲
Mari Nishimoto
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「夏なつの香かおりが薄うすれてくね」
溜息ためいきまじり 呟つぶやいていた
元気げんきが取とり柄えのあの友達この声こえ
なんだか寂さびしそうだった

カンタンな恋こいだったはずなのに
涙なみだ こぼしてるの?

気きまぐれな 空そらのように
悩なやんだり 笑わらったりするコトあるけど
誰だれにだって ひとつふたつ
悲かなしみの理由わけを持もっていてもいいさ
いくつもの夜よるを乗のり越こえて
トキメキ探さがしに出でかける

街まちの景色けしきも 人ひとの色いろも
知しらず知しらずに変かわってゆくね
上手うまく恋こいする秘訣ひけつはナニ?!
なじみの店みせでぼやいてた

ホレた フラレた くり返かえす日々ひび
いつまで続つづくんだろう

気きまぐれな 空そらのように
傷きずついても立たち直なおること かなりマッハ級きゅう!!
帰かえり道みち あるく背中せなか
最高さいこうに落おち込こんでいるように見みえたよ
でも気きが付つけばいつもの笑顔えがおで
はしゃいでる君きみがいるから

明日あしたもきっと、気きまぐれな空そら