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「夕日」の歌詞 MARIA

2011/4/13 リリース
作詞
マリア
作曲
西尾芳彦
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肌はだに感かんじる風かぜが 少すこしあたたかくなって
別わかれの寂さびしさをほら 紛まぎらわしてくれるのさ

いつまでも子供こどもでは いられないと言ゆう現実げんじつ
受うけとめてさぁ飛とび立たつ18じゅうはちのときだった

恋こいだとか愛あいじゃない 永久とわにつながる
絆きずながあると信しんじてる

同おなじ未来みらいを描えがこう そんな淡あわい約束やくそく
簡単かんたんには決きめられない まだ大人おとなになれなくて

僕ぼくにだって 君きみにだって 夢ゆめがあって
予想以上よそういじょうに 早はやく過すぎてく 時間じかんにさえ

負まけないように 戸惑とまどった そのときには
ぼくのことを思おもい出だして

帰かえりぎわの夕日ゆうひが 二ふたつの影かげを照てらした
いつまでも変かわらないよ ずっとそう思おもっていた

みんなとは違ちがう そんな現状げんじょうになって
古ふるいギターケースの中なか 閉とじ込こめた日ひもあったよ

今いまよりも ずっとずっと 難むずかしいかも
責任せきにんなんて 重おもい荷物にもつを 背負せおうのは

つまずいて 倒たおせれそうな そのときには
君きみのことを思おもい出だすよ

目めをとじて 腕うでの中なか 耳みみすませば
魔法まほうみたいに 君きみの心こころが 聴きこえるから

どんなときも 抱だきしめて 守まもってあげる

それが僕ぼくの願ねがいなんです
いつもそばにいるからね