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「紅く燃ゆる太陽」の歌詞 NEWS

2004/8/11 リリース
作詞
Satomi
作曲
Shusui,Stefan Engblom,Axel Bellinder
文字サイズ
よみがな
hidden
紅あかく燃もゆる太陽たいよう 溶とけて逝ゆく
遥はるか 地平線ちへいせんの果はて目指めざし 駆かけ出だそう

無謀むぼうだと云いわれて
落おちこむほど軟やわじゃない
だって どんなときでも
夢ゆめを抱だいているから

明日あすに何なにが起おこるか
そんなコト考かんがえる暇ひまはない

紅あかく燃もゆる太陽たいよう 溶とけて逝ゆく
悩なやみ…刃やいばのように かざした あの頃ころは

強つよい風かぜが吹ふいて
君きみが足あしを止とめたら
風かぜが止やむまで ぼくは
ずっと守まもり続つづけよう

ぼくは振ふり向むきざまに
あった君きみの瞳めを忘わすれない

紅あかく燃もゆる太陽たいよう 向むかい往ゆく
ぼくは持もてる限かぎりの力ちからで
君きみと シアワセをつかむために
遥はるか 地平線ちへいせんの果はて目指めざし 駆かけ抜ぬける

Poetry
聞きこえない止とまらない 諦あきらめない
太陽たいようの紅あか 守まもりたい 瞳ひとみに映うつる僕ぼくは
消きえないぞ

紅あかく燃もゆる太陽たいよう 祈いのるほど
嘘うそや 偽いつわりで世界中闇せかいじゅうやみに
いつか沈しずんでしまわないように
ずっと照てらし続つづけていてほしい
紅あかく燃もゆる太陽たいよう 溶とけて逝ゆく
遥はるか 地平線ちへいせんの果はて目指めざし 駆かけ出だそう