1. 歌詞検索UtaTen
  2. Naifu
  3. SUNSET歌詞

「SUNSET」の歌詞 Naifu

2009/6/17 リリース
作詞
荒神直規
作曲
森下志音
文字サイズ
よみがな
hidden
今年ことしはうるさいセミの声こえに 爪つめを噛かみながら夏なつを迎むかえた
色々思いろいろおもいださせるように ラジオから去年流行きょねんはやった夏なつの歌うた

気晴きばらしに海うみでも見みに行いくよとよく言ゆうけれど
初はじめてその気持きもちわかる気きがした

どこまでも高たかい太陽たいようと 空そらは青あおく風かぜが吹ふく
水平線すいへいせんまで響ひびく子供達こどもたちの笑わらい声ごえ
寄よせては返かえす想おもい出でに 足あしを取とられ立たち止どまる
君きみがいない事以外こといがい 変かわらぬこのSUNSET

汗あせばむ肌はだでも心寒こころさむく 去年きょねんに取とり残のこされてるようで
携帯けいたいがさっきから呼よぶけど 君きみじゃない事ことを確認かくにんしたくない

嵐あらしの後あとの静寂せいじゃくに見みえるものが全すべて
晴はれとは限かぎらない事ことを知しらされた

どこまでもでかい太陽たいようと 街路樹揺がいろじゅゆらす風かぜが吹ふく
いつか夏なつは終おわる事ことわかってたはずなのに
忘わすれられず足あしは向むかう 酔よいしれてる
偶然ぐうぜんに君きみがそこにいないかと 一人ひとりで見みるSUNSET

それでも少すこしずつ遠とおく 時間じかんが解決かいけつしていく
そんな事ことは無ないと思おもっていたけど

どこまでも赤あかく太陽たいようが 空そらを染そめる眩まぶしくて
沈しずんでいく君きみを今影いまかげに変かえて沈しずんでいく
夏なつが終おわる少すこし遅おそく 始はじめるため終おわっていく
綺麗きれいだった本当ほんとうに この最後さいごのSUNSET