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「片足のウェンディ」の歌詞 Nem,GUMI

2013/4/3 リリース
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また小ちいさくなったその背中せなかに胸むねが痛いたんだ
もう何年君なんねんきみに触ふれてないのだろうか

時間じかんはただ ジェットコースターのように 僕ぼくらを運はこぶ
前まえの車両しゃりょう しがみつく君きみの姿すがたが 愛いとしい

昔むかし アダムとイブが恋こいをしてから
受うけ継つがれてきた光ひかりを 君きみがくれたんだ
上手うまく扱あつかえなくて 困こまらせたけど
やっと少すこし輝かがやけたよ だからまだ見みててよね

プールサイド「なぜ泳およがないの?」って 無邪気むじゃきに尋きいた
あれもこれも 昨日きのうの出来事できごとみたいだ

君きみがあの怪物かいぶつに負まけていたなら
僕ぼくはここに居いなかったの? なんだか不思議ふしぎだ
過酷かこくな航海誌こうかいしを 僕ぼくは知しらない
だけど分わかるこの命いのちは 奇跡きせきそのものだって

“当あたり前まえ”が崩くずれる それがとても怖こわくて

昔むかし アダムとイブが恋こいをしてから
消きえることのない光ひかりを 君きみがくれたんだ
こんな汚よごれた世界せかい 息いきが詰つまって
そんな時ときも どんな時ときも 守まもってくれたね
上手うまく言いえないけれど…
春はるにはまた会あいに来くるよ だから元気げんきでね

物語ものがたりは続つづいてく まだ知しらぬ明日あしたへと