1. 歌詞検索UtaTen
  2. RAG FAIR
  3. 赤い糸歌詞

「赤い糸」の歌詞 RAG FAIR

2007/10/3 リリース
作詞
市川喜康
作曲
市川喜康
文字サイズ
よみがな
hidden
生うまれたばかりの蒼あおい星空ほしぞら
近道ちかみちのグランド
止とまった月日つきひが
胸むねの小ちいさなかさぶたを
掻かきこわした

あのときの僕ぼくが もう少すこしだけ
弱よわさを見みせられたなら
強つよがりなキミを守まもれたのかな
あたたかで か細ぼそいその手てを
握にぎりしめていたかな 今いまも

切せつないくらいに恋こいをした
けれど 想おもいは儚はかなすぎて…
すれ違ちがうたびに 結むすぼれた糸いとは
もう繋つなげない

うつむいたキミに
思おもわず僕ぼくは気きづかないふりした
ふとすれば 恋こいが淡雪あわゆきのように
二人ふたりをすり抜ぬけそうで

愛あいするすべさえ 知しらぬままに
出逢であってしまったのかな
"あのときの僕ぼくが もう少すこしだけ…"
答こたえなど 本当ほんとうはないこと
解わかってるのに 探さがしてしまう

切せつないくらいに恋こいをした
キミに会あいたくて 涙なみだして…
あれからの僕ぼくは どれくらい
前まえに進すすめたのだろう

愛いとしくて キミが愛いとしくて
けれど 途切とぎれた赤あかい糸いとを
戻もどらない時間ときの最果さいはてで
僕ぼくは放はなせないまま

切せつないくらいに恋こいをした
きっと永遠えいえんに忘わすれない
眩まぶしいくらいに あざやかに
キミと駆かけ抜ぬけた日々ひび